省庁からのおしらせ等

医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について(周知依頼)

医学会発 第31号
平成22年4月5日

日本医学会分科会 理事長 会長 殿

日本医学会長
 久 史 麿
公印省略

平素より,本会の事業推進にご協力を賜りまして,誠にありがとうございます.

さて,厚生労働省医政局長より「医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について」の周知依頼がありました.

再生・細胞医療は,臓器機能の再生等を通じて,国民の健康の維持並びに疾病の予防,診断及び治療に重要な役割を果たすことが期待されており,今般,先端的な医療である再生・細胞医療が有効性及び安全性の高い形で患者に提供され,普及していくよう,医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施に当たり,関係者が留意すべきすべき要件を別添の通り定めたとして,「医療機関における自家細胞・組織を用いた再生・細胞医療の実施について」の周知依頼(平成22年3月30日付)がありましたので,会員各位に周知の程よろしくお願いします.

内容は http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T100402G0050.pdf をご覧下さい.

なお,詳細は,厚生労働省医政局経済課企画係(電話直通:03-3595-2421 担当:田口氏)にお問い合わせ下さいますようお願い申し上げます.